アーティスト Eduard Recife(エドゥアルド レシフェ)の出身地であり活動拠点でもあるブラジル。一般によく知られるのはサンバとサッカーだが、国土に巨大なアマゾンを有し、バイオ燃料の開発などを通じて、環境問題やエネルギー問題など、未来に向けて大きな役割を担う国でもある。そんなブラジルのさらに秘められた魅力がアートシーン。日本ではほとんど知られていないブラジルのアートを紹介した展覧会が、2008〜2009年にかけて東京都現代美術館にて開催された「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展である。