T-Shirt Garelly & Store CQ

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WORDS by Matt Tapia from Sixpack France

¥5775 (税込)

ZOO YORK にグラフィックを提供していることでも知られる Matt Tapia。力強いストリート感覚の中にも、ファッションとしての美しさを入れ込むことを忘れない彼のクリエイティブが発揮された作品。“WORDS WILL NEVER HURT ME”(言葉は決して僕を傷つけないだろう)というメッセージが流麗なタイポで描かれる。万年筆のキャップ部分が Sixpack France のロゴマークになっているのにも注目したい。

商品コード
Sixpack France001

SPECIAL

  • #
    カリグラフィ
    グラフィックアーティスト Matt Tapia がしばしば表現モチーフに用いるカリグラフィは、西洋やイスラム圏における手描き文字を美しく装飾した書の表現様式。筆記にペンまたはそれに類する道具を用いるため、日本や中国などにおける、毛筆を用いた書道とは大きく異なる特徴を持つ。

    古代から中世にかけて、記録媒体としての羊皮紙が高価だったため、文字にも高い装飾性や芸術的価値が求められた結果、発明されたといわれる。手描きによるカリグラフィーそのものを目にする機会が少なくなった現在も、デザインやエディトリアルの表現手法のひとつとして使われ、タイポグラフィやフォントデザインに活かされている例も多い。また、アニメーションにおける「線画アニメ」をさす言葉としても使われている。
  • ZOO YORK CHINA TOUR 2007
    GROTESK がアートディレクターをつとめるブランド ZOO YORK のクルーたちが、香港と上海のストリートを縦横無尽に駆けめぐるプロモーションビデオ。ZOO YORK は、1993年にロドニー・スミス、イライ・モーガン、アダム・シャツが東海岸のスケートブランドとして設立。もともとマンハッタンのアッパー・ウェストサイドのリバーサイド・パークなどでグラフィティ集団として活動していた彼ら。Tシャツなどのデザインも、彼らのバックグラウンドカルチャーを彷彿とさせる特徴的なものになっている。
  • Sixpack France
    国籍、世代を問わず、さまざまなバックグラウンドのアーティストたちが作品を提供、メディアとしてのTシャツをメインに展開するデザインチーム。1998年、ストリートウェアやスプレー缶、レコード、本、コミックなどを扱うショップとしてパリに誕生、翌年からTシャツデザインを開始。現在に至るまで NIKE、BURTON、LE COQ SPORTIF などのブランドとコラボレーションを実現している。

    過去には空山基(ソラヤマハジメ)、 Parra(パラ)、SO-ME(ED BANGER RECORDS)などの人気アーティストが作品を提供。また音楽レーベルとの関係も密接で、エレクトロミュージックの先駆け的存在である Institubes、フレンチエレクトロを代表するヒップホップグループ TTC への衣装提供やグラフィックデザイン提供なども行っている。
  • Matt Tapia
    アメリカ在住のグラフィックアーティスト。主に東海岸発祥のスケートブランド “ZOO YORK” へデザイン提供を行っている。非現実的で力強い構成、山羊、眼球、ドクロなどの宗教的なモチーフ、鋭利な線画が特徴で、ストリート色の強いグラフィックワークを得意としている。